2025年8月22日 代表・八巻寿文と、四十七士・水戸雅彦さんが「文化芸術アウトリーチコーディネーター育成研修」にて講演を行います。

令和7年度仙台市市民協働事業提案制度「文化芸術アウトリーチ活動普及に向けたコーディネーター育成及び環境整備事業」である「文化芸術アウトリーチコーディネーター育成研修」にて、国境なき劇団代表の八巻寿文と、四十七士の水戸雅彦さん(えずこホール前館長、現在は荘銀タクト鶴岡コーディネーター)が講演を行います。

以下、一般社団法人 PLAY ART!せんだい より抜粋。

「文化芸術アウトリーチコーディネーター育成研修」

文化芸術を届ける人を育てる。
いま、地域に必要な”つなぎ手“の学び。

文化芸術体験をさまざまな地域や人に届けるアート・アウトリーチ活動。
近年、アウトリーチ活動は芸術体験を届けるだけでなく、震災後の心の復興やコミュニケーション力の向上など、さまざまな目的で行われてきました。そうした活動を支える役割が「コーディネーター」です。
アウトリーチ・コーディネーターは、地域や学校、福祉施設などと芸術活動をつなぐ“橋渡し“役。
本研修では、仙台・宮城を中心に近年アウトリーチ活動を推進してきた実践者と共に、活動と市民をつなげるノウハウを学びます。文化芸術だけでなく、生涯学習やあらゆる市民活動において、「市民に活動を届けたい!」思いをお持ちの方におすすめの研修です。

開催概要

日程:2025年8月22日(金)18:00-21:00/8月23日(土) 13:00-16:00
会場: 日立システムズホール(仙台市青葉区旭ケ丘3-27-5)
参加費:無料(要事前申込)
参加申込:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeBran-BXio0nozF_eM8Jni9R5aVRY_qUNpqwo0SwIqJTOYww/viewform

プログラム

◾️研修1回目:アウトリーチとはどんな活動か?アウトリーチを行うことで見えてくるもの
日時:2025年8月22日(金)18:00-21:00
会場:日立システムズホール 交流ホール(2F)

内容:アウトリーチ活動の概要、仙台市におけるアウトリーチの現在地
アウトリーチと呼ばれる活動の変遷や、地域におけるアウトリーチの意義

講師:
●水戸雅彦氏(山形県荘銀タクト鶴岡コーディネーター、えずこホール(仙南芸術文化センター)前館長)
●八巻寿文氏(国境なき劇団 代表、せんだい演劇工房10-BOX 元工房長)


◾️研修2回目:コーディネーターってどんな人?
日時:2025年8月23日(土)13:00-16:00
会場:日立システムズホール エッグホール(3F)

内容:アウトリーチ活動の事例紹介、グループワーク
前半は音楽の力による復興センター・東北、PLAY ART!せんだいが行ってきた様々なアウトリーチの事例を紹介します。後半はワークシートを使って、アウトリーチを企画立案します。


講師:
●千田祥子氏((公財)音楽の力による復興センター・東北)
●及川多香子(PLAY ART!せんだい)
●タムラミキ(PLAY ART!せんだい)


◾️研修3回目

日時:2026年1月〜2月予定
会場:オンライン
内容:実践の共有とフィードバック

今年度PLAY ART!せんだいが行ったアウトリーチの共有と、参加してみてのフィードバックを行います。

お問い合わせ

TEL:090-1933-9823(及川)
主催:一般社団法人 PLAY ART!せんだい
WEBサイト:https://playartsendai.com

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