日本各地で自然災害が頻発する近年。
どこでどんな大規模災害が起きてもおかしくないことが自明のこととなりました。
被災地の状況に応じて迅速に活動を始め、活動の継続を可能にするために、協働する演劇人、劇場のホットラインを全国47都道府県に拡大していきます。

国境なき劇団 四十七士つながるプロジェクトメンバー(2025/12/31更新)
北海道
青森県
スペースベン(スペースベン 主宰)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
青森県八戸市にある小さな小さな小劇場
[コメント]
各地域の連携に期待します
岩手県
くらもちひろゆき(架空の劇団 代表)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
1966年茨城県坂東市(旧岩井市)生まれ。岩手県盛岡市在住。劇作家、演出家。時に俳優。寺や産婦人科、保育園、写真館などを舞台に、重箱の隅をつつくような会話を得意とする。
2023年、第26回小川未明文学賞大賞「スケッチブック」作/ちばるりこ、を舞台化。2005年より演劇ワークショップファシリテーターとして、岩手県内各地で出前ワークショップを行う。岩手大学教育学部非常勤講師。劇団モリオカ市民実行委員。もりげき八時の芝居小屋制作委員会委員長。もりげき演劇アカデミー講師。岩手県演劇協会会長、日本劇作家協会東北支部長。架空の劇団代表。
[コメント]
何かの時に、いつかどこかで、そんな曖昧だけど、つながりを維持しておくというのはとても大事なことだと思います。それが何かの拍子に役に立ったり、助かったりすることもあるような気がします。
宮城県
芝原弘
鈴木拓(boxes Inc. 代表)
野々下孝(俳優・演出家/国境なき劇団 役員、ARCT、仙台シアターラボ)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
大分県出身。俳優・演出家・仙台シアターラボ代表・ARCT代表。
劇団山の手事情社に入団後、現代演劇の様式化に取り組む。海外公演にも多数出演。
俳優養成にも力を入れており、講師としても精力的に活動。
2009年に拠点を仙台に移し、仙台シアターラボを結成。2011年よりArt Revival Connection TOHOKU(現ARCT)に参加。平成25年度宮城県芸術選奨新人賞受賞。平成30年度文化庁芸術祭優秀賞(SENDAI座☆プロジェクト『十二人の怒れる男』)。
[コメント]
災害後に被災者や記録者が、何かを残す。そして次の災害の際に活用される。そういった繋がりを感じています。 そして災害以前には被災者と未災者が、会って、感じて、知り合うことができると思っています。
八巻寿文(美術家・裏方・防災士/国境なき劇団 代表)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
美術家・裏方・防災士
仙台市出身、在住。高校卒業後フランスに留学。1977年より舞台照明の仕事に就く。97-98年、文化庁芸術家派遣事業にて「ブリュッセル国際サーカス学校」を拠点にパリで活動。97-01年「うぶすな美術研究会」(仙台)。2001年「UBUSUNA展+フォーラム」(パリ)開催後、作家活動を封印。02年より「せんだい演劇工房10-BOX」(06年より二代目工房長)。16年より「せんだい3.11メモリアル交流館」館長。19年より「せんだいメディアテーク」を経て22年より野良に戻る。
[コメント]
演劇を広く捉えています。なんならすべてが演劇、あるいは演劇の要素だと感じます。東日本大震災では、小さなアクションやちょっとした技術でつながると、個人が出来ることや想像を超えて、大きな可能性に変化してゆくことを実感しました。きっと、息切れするような高みに向かうのではなく、勇気を出して闇の階段を手探りで降りるような行為の底に、誰とでもつながれる生存の居場所がある、という気がします。土中に眠る演劇は、幸せを追求する道具だったり、気付けばそこが高みだったり、すると思う。
南川智紀(へも)(演出・音響・照明)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
劇団「鳥の庭園」演出として活動後、他劇団のスタッフ仕事を中心に仙台で活動。
県障害者福祉センターの事業での舞台技術サポートなどアウトリーチ活動も継続して行なっている。
全国をテント公演ツアーする劇団どくんごの仙台受け入れとして活動するのみならず、2024年のツアーでは照明音響スタッフとして全国ツアーに帯同した。
[コメント]
よろしくお願いします!
ランナーSATO(国境なき劇団 ファンドレイザー)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
文化事業プランニングマネジャー・ファンドレイザー、そしてマラソンランナーとして、
災害伝承を「表現」の手法で捉え直し、東北の地からこの国のかたちを考える活動をしています。
マラソンは今年18年目。自己ベスト〜マラソンサブ3を目指して日々奮闘しています!
[コメント]
本当に日々の業務、ありがとうございます!役員の皆様に感謝申し上げます。
秋田県
加賀屋淳(秋田中央街区演劇研究室)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
日本劇作家協会、日本演出者協会 会員
1970年9月18日 秋田市生まれ
1986年 高校在学中より秋田市にて演劇活動を開始。
劇団・秋田市民劇場、自ら立ち上げた劇団ウィルパワーを経て現在は秋田中央街区演劇研究室所属。秋田市内を中心に演劇活動を行う。
演劇作品のほか2021年 音楽朗読劇 こまちの旅(「ふるさと秋田文学賞」受賞作品動画)の台本も手掛ける。
[コメント]
皆さんのお役に立てるよう頑張ってまいります。
前田優子
プロフィールとコメント
[コメント]
その時の自分しか持ち得ない思いを、語り、歌うことで、誰かに伝えること。全てを共有することは難しいかもしれませんし、時代の流れの中で一瞬に消えてしまうものかもしれませんが、それでもかたちにしてみることは、なによりもまずその人自身を人生を肯定し支えてくれるものになるのだ、という現場をいくつもみてきました。今は携わることのできる現場をもっていませんが、それを試みる人たちを応援する気持ちで、参加させていただきます。
山形県
栗田政弘(川西町フレンドリープラザ 館長)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
1997年から7年間、企画係長として勤務、プラザ付属演劇学校事務局、自主事業企画を担当。役場退職後、指定管理者のNPO法人に勤務、2017年から館長。
[コメント]
川西町フレンドリープラザの経験と実績、蓄積をベースにご協力していきます。
尹 泰陽(文教の杜ながい)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
2001年福井県福井市生まれ。九州大学芸術工学部未来構想デザインコース卒。現在は山形県長井市に在住。学生時代に演劇団体で活動したほか、ジャグリングを長く続けてきました。能登半島地震をきっかけに、国境なき劇団に関わっています。普段は公立文化施設で、地域の文化に関わる仕事をしています。
[コメント]
能登半島地震があった日から能登の様子が気になり始め、知人に国境なき劇団を紹介してもらいました。
被災の状況はまだ分からないことが多いですが、できるだけ丁寧に想像しながら、自分にできることをやっています。(能登のステキ写真展 福井開催 vol.1〜3、など)
福島県
萩原宏紀(いわき芸術文化交流館アリオス企画協働課 企画制作グループ チーフ)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
1984年、大阪市生まれ。福島県郡山市在住。2005年、近畿大学文芸学部芸術学科演劇・芸能専攻劇作・理論コース在学中に「劇想空飛ぶ猫」を旗揚げ、2010年の解散まで全作品の作・演出を担当する。座・高円寺 劇場創造アカデミー1期修了生。2012年より、いわき芸術文化交流館アリオスに勤務。現在は企画協働課 企画制作グループ チーフを務める。また、福島市にて「ATELIERブリコラージュ」の運営にも携わる。
[コメント]
福島の地で、演劇になにが出来るかを絶えず模索しています。さまざまな土地での実践を学びながら、日々の活動に生かしていきたいと思っています。
松本恵美子(いわき演劇クラブ[劇団ごきげんよう] 代表)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
1980年より劇団いわき小劇場に参加。
2015年いわき芸術文化交流館アリオスの 事業「わたしの人生の物語、つづく。」(永山智行演出)に参加し劇団ごきげんようとして活動。
2019年永山智行氏新作「おかえり」を微魔女企画としていわき及び三股にて上演。
2020年アリオスの事業終了を受け、劇団ごきげんようの継続のため団体の垣根を超えた企画集団「いわき演劇クラブ」を立ち上げる。2022年四倉編、2024年高久編、2025年7月塩屋埼灯台編上演。
現在、永山智行氏新作上演に向けて動き出している。
[コメント]
「私には何も話す事はない」という決まり文句で始まるお話、その中には私が知らない世界が広がっています。
そんな話を丁寧に受け取り、共感し、書き起こし、演じる。その過程のなんと演劇的であることか!上演はお話しを聞かせてくださった方々へのささやかなお礼です。そして、集ってくださっ方々が自分の人生を顧みるひとときであればと願っています。
茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
新潟県
富山県
石川県
黒田百合(劇団 夢宇人 代表)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
劇団四季附属研究所卒業後、1990年金沢で劇団活動を開始。のちに金沢市民芸術村ドラマ工房ディレクターを経て、社会の中での演劇の在り方を追求し、劇・遊び・表現活動 Tenseedsを立ち上げ、石川、岐阜、島根などで活動している。能登に寄り添う活動を珠洲市や、金沢で続けている。日本演出者協会員。
西本浩明(演芸列車「東西本線」代表)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
俳優・音声言語指導者・演出家・脚本家。
2000年より俳優活動を開始。2003年上京。
在京中は音声言語指導者・演出家である磯貝靖洋氏、日本舞踊家の花柳茂珠氏に師事。
2013年より拠点を地元石川県に移行。2016年に東川清文と演芸列車「東西本線」を結成。「演劇×○○」を掲げて、ストレートプレイの枠を越えた表現を行うことが特徴。
舞台公演以外にも、ワークショップやイベント出演など、「面白い」と感じる企画にはジャンルを問わず参加している。
東川清文(演芸列車「東西本線」劇団主宰・役者・ディレクター)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
1978年石川県金沢市生まれ。俳優・介護福祉士・企画・金沢市民芸術村ドラマ工房ディレクター。1997年より俳優活動開始。2003年上京し、演劇集団キャラメルボックス俳優教室で演技を学び、役者と並行して2.5次元舞台を中心に制作も行う。2015年より拠点を地元石川県に移行。2016年に西本浩明と演芸列車「東西本線」を結成。演劇が持つ可能性を、舞台のみならず多方面に展開している。
2024年の能登地震以降、毎月被災地で落語や即興演劇などを持って訪問している。
[コメント]
能登地震のときに国境なき劇団の方々に救われました。そして今も継続して一緒に活動しています。地元石川県で2024年のような震災が起こると思ってもいなかったです。他人事と思わず、このネットワークが広がり、繋がっていけるよう活動していきます。
福井県
沼畑真(役者・演出家・ワークショップファシリテーター/「さよならキャンプ」 主宰)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
1982年 青森県八戸市生まれ。
2004年より8年間、東京でフリーの芸人として活動。
2013年 福井県坂井市へ移住。
2021年に自身が主宰のさよならキャンプを旗揚げ。他劇団への客演や映画、CM出演など様々な芸能活動を展開。能登のステキ写真展福井開催など、活動は多岐にわたる。
[コメント]
東日本大震災から、震災×演劇が自分のライフワークになりました。被災地のみなさんに寄り添うことができたらと思っています。
山梨県
長野県
mito-jones(フリー)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
1956年宮城県生まれ。1996~2020年まで仙南芸術文化センター(えずこホール)勤務。20年間に、ホールほか地域内外の学校、福祉施設等250か所以上で1,000回のアウトリーチと700回のワークショップを開催、約8万人が参加した。2020~21年長野県まつもと市民芸術館芸術監督補佐。22~25年長野県中野市市民会館リニューアルコーディネーター。24年1月~山形県荘銀タクト鶴岡コーディネーター。全国公立文化施設協会コーディネーター。
[コメント]
微力ながら皆さんとともに、差し出がましくなく寄り添い、やさしい支援活動が出来ればと思います。
岐阜県
静岡県
愛知県
三重県
松浦茂之(三重県文化会館 副館長兼事業課長 )
プロフィールとコメント
[プロフィール]
金融機関等の民間勤務を経て2000年4月より三重県文化振興事業団職員として勤務。2007年4月に事業課に異動してからは事業統括と演劇事業を中心に担当し、複数のプロ劇団と公共ホールによる新しい演劇制作ネットワーク「トリプル3演劇ワリカンネットワーク」、市民参加の疑似劇団活動「ミエ演劇ラボ」、小ホール24時間連続使用による劇団レジデンス事業、注目劇団を紹介するシリーズ「Mゲキセレクション」、まちなかリーディングフェス「MPAD」、「‘介護を楽しむ’‘明るく老いる’アートプロジェクト」、「なりかわり標本会議」等をプロデュースし、現在に至る。
[コメント]
どうぞよろしくお願いいたします。
油田晃(特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえ 代表理事)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
2006年より三重県津市で津あけぼの座を運営。運営する特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえの代表理事を務める。
滋賀県
磯崎真一(特定非営利活動法人はまかる 代表理事)
宮沢十馬(劇団異国幻燈舎 座長)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
1984年旗揚げよりオリジナル作品を上演。劇作、演出、俳優。
[コメント]
演劇が人の幸せになりますよう関わっていきたいと思います。
京都府
和田ながら(NPO法人京都舞台芸術協会 理事長)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
演出家、したため主宰。京都在住。美術、写真、音楽、建築など異なる領域のアーティストとも共同作業を行う。2018年より多角的アートスペース・UrBANGUILDブッキングスタッフ。2019年より地図にまつわるリサーチプロジェクト「わたしたちのフリーハンドなアトラス」始動。2020年よりNPO法人京都舞台芸術協会理事長。2025年からKYOTO EXPERIMENTアシスタントディレクター。
[コメント]
本番のために稽古をするように、なにかが起こった時のためにスタンバイしておこうと思います。
大阪府
田窪哲旨
プロフィールとコメント
[プロフィール]
2024年9月に30年近く勤務した公立文化施設/劇団を退職。(公社)日本劇団協議会「文化政策を考える研究会」「広報事業部」専門委員。日本評価学会認定評価士。
[コメント]
各地に根をはった演劇人が、つながって、伝えて、ともに考えて、そして災害がおこったときには寄り添って…。この活動に賛同し、ぜひ協働していきたいと思います。
中嶋悠紀子(劇作家・演出家・俳優・認定ワークショップデザイナー /国境なき劇団 役員、「プラズマみかん」主宰)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
2006年に劇団「プラズマみかん」を皮切りし、東大阪の町工場を拠点に活動。
近年は障がいのある方と共に創る演劇ワークショップの講師、高校での特別非常勤講師やクラブコーチ、高校演劇の戯曲指導や講評委員なども務める。また、浄土宗應典院のスタッフとして、学童保育のサポートやアートやケアを通じて地域の拠り所となる開かれたお寺(ライフコモンズ)の場づくりに携わっている。
[コメント]
言葉にならない経験にそっとあかりを灯せたらと思い活動しています。国境なき劇団では読書会やWEBサイトやSNSの発信、ネットワーク事業を主に担当しています。
ののあざみ(俳優/yum yum cheese! 、大阪市立芸術創造館 館長、国境なき劇団 役員)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
大阪市出身・俳優(yum yum cheese!) /大阪市立芸術創造館館長
2011年解散まで劇団Ugly duckling所属。その後フリーで関西小劇場を中心に活動を続け、2020年5月に福岡と熊本の俳優と共に遠距離劇団yum yum cheese!を旗揚げ、現在に至る。
俳優として活動するとともに2022年度より大阪市立芸術創造館館長に就任。市民が身近に舞台芸術やアーティストと出会える場づくりに日夜奔走している。
[コメント]
2018年、ARCT野々下さんにお誘いを受けて今ここにいます。阪神淡路大震災当時は、まだ演劇人でもなく、直接の被災経験のない私に何ができるのか・・・ずっと考え続けています。知ること。伝えること。繋がること。私なりにできることをこつこつ積み重ねていきます。
福本年雄(ウイングフィールド 代表)
兵庫県
河東真未(ピッコロシアター、兵庫県立ピッコロ劇団 制作)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
兵庫県立ピッコロ劇団の制作をしております河東真未です。
現職の前は、フリースクール・塾講師・アパレル店員・万引きGメンの仕事を同時に掛け持ちしながら、10代のちょっと学校に行きづらい子どもたちと演劇活動を行うボランティアサークルの代表なども務めておりました。
少しだけ演劇公演に出演した経験もありますが、今は制作一筋です。
皆様にお手柔らかに…どうぞよろしくお願いします!
[コメント]
小学校入学前に阪神淡路大震災を経験しています。
被害も小さい地域ではありましたが、あの時の「怖かった」気持ちは今でも覚えています。
微力ながらも、力になれることがあればうれしいです。
新倉奈々子(兵庫県立尼崎青少年創造劇場、兵庫県立ピッコロ劇団 制作)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
2016年から兵庫県立尼崎青少年創造劇場〈ピッコロシアター〉に勤務しています。現在は主に兵庫県立ピッコロ劇団の公演制作と、障害のある方に向けた鑑賞サポートを担当しています。
[コメント]
非常事態に自分には何ができるだろうと不安を覚えることもありますが、国境なき劇団の存在に勇気をいただいています。全国の皆さまと繋がることで、自分にできることを精一杯実行していきたいと思います。
奈良県
和歌山県
鳥取県
島根県
岡山県
広島県
山口県
徳島県
香川県
愛媛県
鈴木美恵子(NPO法人シアターネットワークえひめ 理事)
プロフィールとコメント
[コメント]
地域の文化芸術振興のためにNPO法人として模索を続けていきます。
かじわらごう@MAP松山(MAP地域防災研究所[株式会社MICHIKUSA] 所長)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
愛媛県松山市にて株式会社MICHIKUSAを運営しています。その中にMAP地域防災研究所という部署を作り防災についての活動を行っています。
[コメント]
人生はすばらしい。 お会いした時にゆっくりお話ししましょう。
高知県
福岡県
谷瀬未紀(舞台制作者/ピカラック)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
福岡県北九州市で1990年より舞台制作に関わる。
ライブ表現の場のプロデュース、コーディネート、その一環として舞台監督、舞台美術、照明、広告デザイン等も手がける。巡回公演のテント芝居や野外劇の受け入れ制作も多数。
制作担当(終了分):劇団「夢の工場」、「北九州演劇祭」、劇団「飛ぶ劇場」、「北九州演劇連絡会」、「海峡演劇祭」など
制作担当(継続中):コンテンポラリーダンスユニット「horamiri」、一人芝居『ホシハ チカニ オドル』、「百年芸能祭」など
戦争・災害の被災者支援に関しては、NPO法人抱樸で東日本大震災被災者支援「絆」プロジェクト北九州 伴走型支援事務所 統括(2013年終了)、「311受入全国協議会(2023年より連絡会)」共同代表、2023年、イスラエルによるガザ攻撃の激化を受けてFWOP( Forum of Women against the Occupation in Palestine )結成。
[コメント]
アートによる「敷居の低い」場作りの重要性は、災害時により増してきます。災害の多くが局地的なことを前提に、余力のある地域の人々が迅速に動くためのネットワークに期待します。
佐賀県
辻恵子(劇団Ziシアター 代表)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
劇団Ziシアター代表。主に演出。演劇ファシリテーター。本業はホール管理で舞台照明。昭和46年生、です。
[コメント]
日々やること多く、活動に参加できずにいます。けれども、この繋がりの中にいることは、何か、とても大切なのではないか、そんな思いです。明日は我が身。繋がっていることで生まれる可能性、なのだと思います。
長崎県
荒木宏志(劇団ヒロシ軍 代表)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
劇団ヒロシ軍。長崎県諫早市を拠点とし、全国飛び回り活動している。諫早独楽劇場の劇場ディレクター。長崎県演劇協会の副会長。
[コメント]
一度、国境なき劇団主催の公演に演出として、関わらせていただき、そこから皆様とのご縁があるので、そのご縁を大事にしていきたいと思っております。
熊本県
たろまる(俳優・タレント/劇団「市民舞台」)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
俳優として活動。タレント活動やイベントMCなども。
[コメント]
自分に何が出来るか自問自答しながらの参加になると思います。「その時」にならないと分かりませんが、心に寄り添えるような、少しだけでも笑顔になってくれるようなそんな活動が出来ればと思います!あわよくば「その時」が来ませんように。
松岡優子(俳優・プロデューサー・演出家/SARCK 、yum yum cheese!)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
幼少時、モダンバレエから舞台に関わり始め、高校、大学と演劇部に所属。劇団ゼロソーに旗揚げより活動休止までほぼ全ての作品に出演、並びにSulcambas!名義で制作を担う。2015年から3年間、「カシューナッツ 12帖演劇祭」を主催。俳優と舞台制作の二足の草鞋のスタイルで、2020年には福岡、大阪の女優と遠距離劇団yum yum cheese!を旗揚げ、現在に至る。
近年はストレートプレイからオペラ、新作ミュージカルなどの演出も手がける。
熊本地震後はアートの力で復興を目指すSASHIYORI Art Revival Connection KUMAMOTOを演劇人有志と結成。その後、同じく震災を契機に立ち上がった団体、仙台のACRT、大阪のDIVEとともに国境なき劇団設立。
熊本県立劇場(〜2016年)、サザンクス筑後(2019年〜2022年)、荒尾総合文化センター(2023年〜)など公共劇場に在籍し、企画制作のほか、演劇作品をつくり、ワークショップ・アウトリーチのファシリテーターとしても活動する。
[コメント]
自分がそうであったように、「ある日突然、被災地のアーティストになる時」が誰かに来ます。思いもしなかったことで動揺するかもしれません。私の場合、その時に寄り添ってくれる、後押ししてくれる人たちの存在があってそこで踏ん張ることができたように思うのです。このつながりが、次の災害時にひとつの支えになることを願っています。
村山優一郎(あったかハートふれあい劇団 代表 役者、劇作、演出、作曲担当)
大分県
宮崎県
永山智行(劇団こふく劇場 代表)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
1967年生れ。劇作家、演出家。宮崎県の三股町立文化会館をフランチャイズとする劇団こふく劇場代表。2001年『so bad year』でAAF戯曲賞受賞。2006年から約10年間、公益財団法人宮崎県立芸術劇場演劇ディレクターも務め、九州の俳優を集めてのプロデュース公演「演劇・時空の旅シリーズ」を企画・演出した。
鹿児島県
仮屋園修太(劇団LOKE 演出)
沖縄県
当山彰一(劇艶おとな団 主宰)
プロフィールとコメント
[プロフィール]
1966年生まれ。東京の劇団青芸での俳優活動(『MVP〜最高殊勲選手賞〜』作演出:メアリー・ホール・サーフェス、『WINDS OF GOD〜零の彼方に〜』作:今井雅之 演出:高藤達之助ほか)を経て、2004年から沖縄在住。エーシーオー沖縄で俳優および演劇制作に従事した後、2011年、劇艶おとな団を旗揚げ。2015年、小劇場活動を支援する(一社)おきなわ芸術文化の箱設立。2017年、アトリエ銘苅ベース開設。
[コメント]
日本の端から参加させてもらっています、遠くからですが参加する事で全国感が出ると思います。すぐに駆けつけることはできませんが出来る限りの事はしていきたいです。
四十七士の皆さまへ
お名前が掲載されていない、または掲載内容に変更がある場合は国境なき劇団までご連絡ください。
